■須原陶磁工房 須はら飾り 錦彩犬筥 鶴亀 (小・左) 子犬の愛くるしい表情に癒される「犬筥(いぬばこ)」。

平安時代、宮中で子どもの健やかな成長を願い、枕元に置いたお守りです。

雌雄一対の一方には守り札を、他方には玩具や化粧道具を納めました。

江戸時代、犬は安産多産の象徴であることから武家の婚礼道具の一つになり、近世では三月三日の雛の調度にも加えられ、 お雛様の脇にはなくてはならないものになりました。

また、小物入れとして、幸せを招くインテリアとして、現代のくらしに「平安の雅」をお届します。

熟練の技で一つ一つに心を込めて創作しております。

海外の方へのお土産・贈り物などのプレゼントとしてもお薦めいたします。

*サイズ:横巾12.5 x 高さ10.5cm *素材:陶器 *産地: 愛知県 瀬戸市 *ブランド名: 瀬戸焼 *紙箱入り  ●取扱注意点: 汚れがあった場合は、中性洗剤を薄めて、柔らかい布巾等でさっと洗いよくゆすいでください。

●その他: ・一点一点手作りの為、写真とは色相・形状等が微妙に異なります。

予めご了承下さい。

・在庫が無い場合は、ご注文をいただいてからの生産となります。

  商品によってお届けが遅くなる場合があります。

納期については、お問い合わせください。

::: 窯元紹介 ::: ■須原陶磁工房 須原陶磁工房は、中外陶園の製陶部として「薬師窯」の干支(えと)置物、招き猫の製造はもちろん「須原陶磁工房」のブランドで展開する須はら飾りを制作する工房でもあります。

商品は鋳込みから仕上げ、絵付けまで熟練した陶師が、一つ一つ手作業で心を込めて製作いたしております。

なかでも雅やかな須はら錦彩や染付彩絵は須原陶磁工房ならではの「手わざ」です。

  ◆犬筥(いぬばこ)について 【犬筥(いぬばこ)】 もとは箱になった張り子の犬で、御伽犬(おとぎいぬ)又は宿直犬(とのいいぬ)とよばれ、誕生のお祝いとし、新生児の枕辺においてお守りとされました。

雌雄一対の一方には守り札を、他方には玩具や化粧道具を納めました。

犬は安産多産の象徴であることから婚礼調度の一つになり、近世では三月三日の雛の調度にも加えられ、お雛様の脇にはなくてはならないものです。

雛人形を飾る頃、玄関先や廊下などのスペースに上巳(じょうし)飾りと犬筥を設え、桃の節句をいわいます。

もともとの意味である、誕生日、婚礼調度の一つとするなど、女性にとって幸せを呼ぶお守りとして、なくてはならないものの一つです。

 

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ショップ 和匠 (インテリア雑貨)
税込価格 5,400円